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スタンディングデスクの失敗しない選び方5つのポイント!愛用者が8種を比較!

スタンディングデスクの失敗しない選び方5つのポイント!愛用者が8種を比較!

 

スタンディングデスクが欲しいけど、選び方がよくわからない・・。

それなら「スタンディングデスク愛用歴1年」のこの僕の失敗経験を踏まえて「失敗しないスタンディングデスクの選び方の5つポイント」を教えてあげるよ!

いいんですか?お願いします。ついでに、おススメのスタンディングデスクも教えてください!

しょうがないね。しっかり解説するよ。

あなたは違う?

「スタンディングデスクの選び方がよくわからない」
「勢いで家具を購入してよく失敗する」
「スタンディングデスクで勉強して成績を上げたい」

この記事の内容
・失敗しないスタンディングデスクの選び方
・スタンディングデスク8種類を比較
・ベストのスタンディングデスクはこれだ!
この記事を書いた人

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シアニン(id:antosha2n)

年間2000本の研究論文を読むサイエンスブロガー。科学的な知識をベースにした分析が得意。スタンディングデスクの歴1年。

 

失敗しないスタンディングデスクの選び方

失敗しないスタンディングデスクの選び方

僕がスタンディングデスクを使い始めて1年になるんだけど、後悔している点があるんだ。

どうしたんですか?

それも含めてスタンディングデスク選びのポイントを解説するよ

スタンディングデスク選びのポイント①高さの調節可能か?

スタンディングデスク選びのポイント①高さの調節可能か?

私はスタンディングデスクと「ステッパー」を組み合わせて、「歩きながら原稿を書く」ようにしているのですが、ステッパーに乗るとその分高さが増すので、「前かがみになって背中を痛める」んですね。

 

ステッパーやトレッドミルと組み合わせてスタンディングデスクを使用する予定のかたは「高さの調節機能がついたスタンディングデスク」を購入するようにしましょう。でないと私のように追加で「キーボード台スタンド」を購入する羽目になりますよ(笑)。

 

POINTスタンディングデスク選びのポイント①高さの調節ができるか?

ちなみに私が使っているステッパーは「こちら」です。参考までに。

スタンディングデスク選びのポイント②高さ

スタンディングデスク選びのポイント②高さ

別にステッパーを使う予定もないし、「高さの調節機能はいらないや」という方は、「高さ99㎝以上のスタンディングデスク」を購入することをおススメします。

 

「身長162㎝」の私がちょうどいい高さが99㎝なので、背が高いかたは「それ以上の高さか、高さの調節ができるスタンディングデスク」を買う方が安全ですね。

 

POINTスタンディングデスク選びのポイント②:自分の身長を考慮して高さを決める!

 

スタンディングデスク選びのポイント③天板の幅

スタンディングデスク選びのポイント③天板の幅
天板のサイズはそのまま「作業可能なスペースの広さ」となります。

 

事前に「設置場所の寸法」を測っておきましょう。そのうえで可能な限り広いスペースが確保できるスタンディングデスクを購入するのがおススメ。

 

私は「60㎝×100㎝」のサイズを使用していますが、ちょうどいい広さです。もっと広くてもいいかな?とは思いますね。

POINTスタンディングデスク選びのポイント③天板のサイズは事前に寸法を計算しておく!

スタンディングデスク選びのポイント④電源タップやケーブルの収納

スタンディングデスク選びのポイント④電源タップやケーブルの収納

 

スタンディングデスクにパソコンやキーボード、充電ケーブルなどを設置すると思います。

 

スタンディングデスクにそれらを収納するスペースが付属していると、デスク周りがスッキリして快適です。

 

私が愛用しているスタンディングデスクにも、電源タップの収納スペースがついていて重宝しています。

 

POINTスタンディングデスク選びのポイント④電源タップやケーブルの収納はあるか?

 

スタンディングデスク選びのポイント⑤コスパ

スタンディングデスク選びのポイント⑤コスパ

 

一番気になるのはやっぱり「価格」ですよね?とくに高さの調節機能がつくスタンディングデスクは価格が高い傾向にあります。

 

とはいえ「安い製品を購入して、なんだか微妙だった・・」というのも考え物です。私も同じ過ちを犯していますからね(笑)。

 

必要な機能を見極めたうえで、価格と価値のバランスで判断してくださいね!

POINTスタンディングデスク選びのポイント⑤自分が何を必要としているのか?と価格のバランスをとる!

 

高さの調節機能付きスタンディングデスク7選

高さの調節機能付きスタンディングデスク6選

先ほどの「5つのポイント」を踏まえたうえで、「高さの調節機能付きスタンディングデスク」を5つ紹介していくよ!

楽しみですね!

1.Bauhutte スタンディングデスク 昇降式 BHD-700

 

●特徴

1.高さ

「75.5㎝~111.5㎝」の間で調節可能

2.幅

「45㎝×75㎝」「45㎝×120㎝」「45×100㎝」から選択

3.収納スペース

無し

4.価格

¥18310

まずは標準的なモデルからの紹介になったね。高さが「111.5㎝」までなのは、高さ調節機能付きのスタンディングデスクの中では低い部類になるよ。

その分お値段もそれなりなんですね。

 

2.[山善] パソコンデスク (ガス圧昇降式)  LLD-1070(WH)かんたん高さ調節 

 

●特徴

1.高さ

「76㎝~110㎝」の間で調節可能

2.幅

「72㎝×100㎝」「72㎝×100㎝」から選択

3.収納スペース

無し

4.価格

¥37800

お値段がグッと高くなったけど「かんたんに高さ調節できる」のがウリのスタンディングデスクだね。

そのために2万円近く払う価値はあるのでしょうか?

 

 

3.DEVAISE  昇降式 スタンディングデスク  120-WH

●特徴

1.高さ

「75㎝~115㎝」の間で調節可能

2.幅

「60㎝×120㎝」

3.収納スペース

無し

4.価格

¥18800

お値段もそれなりで天板が広めの、高さ調節機能付きのスタンディングデスクだね。一応「コード類を通せる穴」が天板に空いてるよ。

どの項目も平均以上で良さそうですね。

 

4.[山善]  (電動昇降式)  スタンディングデスク  ELDFS(MBK)/T1000(BK) 高さ登録可能 

●特徴

1.高さ

「71㎝~117㎝」の間で調節可能

2.幅

「70㎝×100㎝」「70㎝×120㎝」から選択

3.収納スペース

無し

4.価格

¥49900

天板は広々で、ワンタッチで高さを調節可能です。高さを4つまで登録可能なボタン付きですね。

でもバカ高いですよね・・。ボタンいります?

 

5. JAPANNEXT 電動式スタンディングデスク 昇降デスク 高さ調節メモリー機能付き 

●特徴

1.高さ

「60㎝~125㎝」の間で調節可能

2.幅

「70㎝×120㎝」「70㎝×150㎝」から選択

3.収納スペース

無し

4.価格

¥50000

天板のサイズと高さの調節幅はナンバーワンのスタンディングデスク。こちらも高さを4つまで登録できるボタン付き。

だからなんでボタンを付けるとバカ高くなるんですか・・。

 

6.XeNO(ゼノ) ゲーミング  ガス圧昇降 無段階調節 ワンタッチ スタンディング ケーブル収納  PRO 38138

●特徴

1.高さ

「71.5㎝~111.5㎝」の間で調節可能

2.幅

「65㎝×120㎝」

3.収納スペース

あり

4.価格

¥28980

高さは低めだけど、調節機能ありで電源タップの収納スペース付きの「ゲーミングスタンディングデスク」だね。天板の十分なサイズだから、デザインが気に入ればいい選択になりそう。

確かにお値段もそこそこで機能は良さそうですね!コスパがいいかも?

7. コードホール付 キャスター付 スタンディングデスク  ガス圧昇降 上下昇降  gasdeskdr1ac 

 

●特徴

1.高さ

「74.5㎝~1116㎝」の間で調節可能

2.幅

「74㎝×150㎝」

3.収納スペース

無し

4.価格

¥39800

天板が広々で、奥側の脚にだけキャスターがついているスタンディングデスクです。コードを通す穴も開いてますね。

キャスターがついているのは貴重ですね。でもちょっと高いなあ。

高さの調節機能無しのスタンディングデスク3選

高さの調節機能無しのスタンディングデスク3選

今度は「高さの調節機能は無いけど光るものがある」スタンディングデスクを3つ紹介するよ!

 

1.市場 アンセム カウンターテーブル ANT-2399BR

●特徴

1.高さ

「120㎝」

2.幅

「40㎝×95.5㎝」

3.収納スペース

棚付き

4.価格

¥17290

デスクというよりは棚ですが、高さ120㎝と高めのスタンディングデスクとして使うことができます。奥行きが40㎝しかない点がネック。

家族のリビングにおいて使うと馴染みそうでいいかもしれませんね。

 

2.DEVAISE スタンディングデスク スタンドデスク  便利なタップ収納付き  MF0097A

 

1.高さ

「99㎝」

2.幅

「45㎝×90㎝」

3.収納スペース

電源タップを収納可能

4.価格

¥9990

高さと天板の広さは最低限確保されたスタンディングデスク。電源タップが収納できるスペースがついてお値段が手ごろな1万円を切ってくるコスパ勝負の製品。

高さの調節ができないのは残念ですが、だいぶお買い得に感じますね。

 

3.壁に取り付けられた折りたたみ式テーブル、コンピュータテーブル

 

1.高さ

「自由に調節可能」

2.幅

「50㎝×80㎝」

3.収納スペース

なし

4.価格

¥13570

 壁に取り付けられる折り畳みできるテーブルですね。耐荷重量は30㎏ほどですが、ちょっとスペースが狭いのが気になるかも。

そうですね。脚がないのでスペースが自由に使えるのが良さそうですね。

 

失敗しないスタンディングデスクの選び方まとめ

失敗しないスタンディングデスクの選び方まとめ

というわけで失敗しないスタンディングデスクの選び方のポイントは、

スタンディングデスクの選び方

1.高さを調節可能か?

2.高さは自分の身長にあっているか?

3.天板の広さは設置場所に適しているか?

4.電源タップやケーブルは収納可能か?

5.価格とコスパはいいか?

という内容でした。これでいい買い物ができるはず。

ありがとうございます。これで僕も「立って勉強する習慣を身に着けて、健康診断の数値と生産性が改善」できますよ!

最後に僕がもう一度スタンディングデスクを買うなら、これを選ぶ!というものを紹介しておくね。「XeNO(ゼノ) ゲーミング  ガス圧昇降 無段階調節 ワンタッチ スタンディング ケーブル収納  PRO 38138」だよ。

どうしてそれを選んだんですか?

その理由は①高さが調節できる②ケーブルがごちゃごちゃしにくい③価格がまともだからだよ。スタンディングデスクは性能と価格のバランスがメーカーによってバラツキが大きいから、失敗しやすいんだよね。

なるほど。僕もそれを購入してみます!

自分に合わせたスタンディングデスクを購入して、立って作業や勉強をする習慣を身に着けて人生変えちゃいましょう!ではまた。