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【悲報】ランチにファストフードを食べるあなたはクビになるかも

【悲報】ランチにファストフードを食べるあなたはクビになるかも

将来が不安・・

作今の「コロナ渦」で将来の雇用に、不安を感じている方も多いんじゃ無いでしょうか?
 
あなたがクビになりたく無いなら、ランチにファストフードを食べるのはやめるべきです!
 
たった1回「ハンバーガーセット」を食べるだけでも、集中力は低下し生産性は下がってしまうんです。
 
経営が不安定になれば、無能な社員からクビを切られるのは必至。今のうちから対策しておくべきですよね?
 
この記事の内容
・ファストフードでクビになる理由
・飽和脂肪と集中力
・集中力を高める食事法
この記事を書いた人

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シアニン(id:antoshia2n)

年間2000本の研究論文を読むサイエンスブロガー。科学的な知識をベースにした分析が得意。コーヒーと猫を愛する。

 

ファストフードで生産性ダウン

ファストフードで生産性ダウン

 
ジャンクフードで集中力が低下するという研究を紹介します。
 
オハイオ州立大学の2020年の研究では、この51人の女性を対象に、
1.飽和脂肪の多い食事(ファストフードに近い内容)
2.不飽和脂肪の多い食事
の2パターンで食事をしてもらいました。その5時間後に注意力のテストを行いました。その結果、
1.飽和脂肪の多い食事は、たった1回の摂取でも注意力を悪化させる!
2.その理由は脳全体の炎症につながっているからかもしれない!
つまり、飽和脂肪の多い食事は脳の炎症を引き起こし、集中力を低下させるというとこですね。
 
ちなみに飽和脂肪の多い食材は、
・ベーコン
・ソーセージ
・ロースハム
・チーズ
・バター
・インスタントラーメン
・ポテトチップス
・チョコレート
・クッキー
・ビスケット
・ドーナツ
・ケーキ
と、どれも美味しいものばかりですね(笑)。
 
ランチには「和食を食べろ」ということですね。

クビにならないために

クビにならないために

 
クビになりたくなければ、ランチに飽和脂肪の多いものを避けるべきということがわかりました。
 
では逆に集中力を上げる様な食事法はないのか?と思いませんか。
 
集中力を上げる食事法として、「パレオダイエット」を紹介します。
 
ウメオ大学の2017年の研究によれば、12週間のパレオダイエットで海馬(脳の記憶領域)がでかくなって、認知能力が向上したそうです。
 
パレオダイエットのやり方はこちらの記事で解説しているので、チェックしてみてください。
関連記事
 
コロナ渦でテレワークなど、勤務形態も変わり先行きが不安な時代こそ集中力と生産性が求められます。
 
食事以外にも、集中力を高める方法が知りたいというあなたには、鈴木祐氏の「ヤバい集中力 1日ブッ通しでアタマが冴えわたる神ライフハック45」をオススメします。
・本能に合わせた集中力のコントロール法
・集中力を高める習慣
・感情に左右されない方法
を学ぶことができますので、継続的に集中力を高め、生産性をアップして結果を残したいあなたにピッタリですよ。
 
変化する時代を生き抜くためにも、ランチにファストフードは避けて、集中力を高い状態で働いてくださいね!ではまた。
おススメの本
 
参考文献
Annelise A Madison et al.(2020)Afternoon distraction: a high-saturated-fat meal and endotoxemia impact postmeal attention in a randomized crossover trial
Andreas Stomby et al.(2017)A Paleolithic Diet with and without Combined Aerobic and Resistance Exercise Increases Functional Brain Responses and Hippocampal Volume in Subjects with Type 2 Diabetes


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